レンジフードのファンが回らない!それって故障?

台所用の換気扇にレンジフードが設置されているケースは、注文・建売住宅、マンション、賃貸住宅、共に現代では珍しくないと思います。煙を外に排出してくれる機能のお陰で、窓を閉めっきりにしても何も心配することなく料理作りを楽しめるのが良いですよね。しかし、例えばレンジフードのファンが回らない故障が発生した場合、寒い季節でも窓を開けなければならなくなり、冷たい空気が流れ込んでくる中、我慢して料理を作らなければいけなくなります。実はファンが回らないのは故障ではなく、単にコネクターがしっかり差し込まれていない場合もあるんです。慌てて取り換えを依頼するのではなく、まずは業者さんにコネクターの接触具合を確かめてもらうと良いと思います。また、レンジフードの説明書を熟読することも大切です。説明書に不具合時の対処方法が書かれている場合が多いですから、捨てずにちゃんと取っておきましょう。

レンジフードが回らない原因

レンジフードと聞くと電子レンジを想像しがちですが、ガスコンロの上に煙や臭気を排気する為に設置されている換気扇フードの事です。シッコロ深型という物とターボファン浅型という物をレンジフードと呼び、中が扇風機の様なファンになっている物は換気扇フードと呼びます。シロッコ深型は特に掃除がしにくく、毎日のように使用するとやはり油が蓄積され、回らなくなるということもあります。ファンが回らない原因としては、油以外にも埃等による回転不良の場合もあれば、軸部分の故障、接続の問題等様々な事が考えられます。ひとまず、掃除をしても状況が変わらないようであれば、メーカーかもしくは電気屋で状況を確認してもらい、修理見積もりを出してもらうことが一番でしょう。長期間使用していた物であれば、修理よりも買い換えの方がいいかもしれません。

レンジフードが回らない時の対処法

キッチンのレンジフードが回らないので、困った経験のある方が多くなっています。ほとんどの場合は前日まで、使用できていたことがほとんどです。油汚れの原因のあるので、まずは掃除をしてみて下さい。掃除をしてもレンジフードが回らない場合は、電気回線の故障の可能性があります。スイッチ部分の故障の場合は部品を交換すると直ることがあります。素人では修理は出来ないため、依頼した工務店に連絡をするようにして下さい。部品の交換だけでは直らない故障もあるので、その場合は新しい商品を交換になることが多いです。長期間使用している場合は、交換が必要になることがありますが、部品の故障の場合はその部分を取り替えることで、また使えるようになることが多いです。普段は油汚れを溜めないように丁寧にお手入れをすることも大切です。汚れだけが故障の原因ではないので、点検をしてもらって下さい。